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2010年度入社
後藤 之稔
GOTO YUKITOSHI

現所属部署:金融第2-1グループ
学生時代の専攻:情報工学系
趣味:趣味は筋トレ、ボルダリングや飲み会、カラオケなど
仕事の経歴:生命保険業界給付システム開発

インフォテックを選んだ理由は?

元々、プログラミングに興味があり、学校で情報系の学習をしていたこともあって、学んだことを活かすことができるSEになりたいと思っていました。
インフォテックを選んだ理由は人事や面接官の方々が非常にあたたかく接してくださり、「この会社で働きたい」と思えたからです。面接で質問されたときに緊張で頭が真っ白になってしまったのですが、面接官の方がフォローしてくださり、その後普段通り話せる雰囲気を作ってくれました。その後も明るい雰囲気の中、面接を終えることができ、自分の実力を普段どおり発揮できました。自分もこの会社で同じように人が普段通りの実力が出せるようなフォローできる人間になりたいと思い、入社しました。
入社後も面接時に感じた印象からギャップを感じることはありませんでした。和気あいあいとしていて、楽しみながら進めていける雰囲気がいいと思っています。新人の頃、初めての作業ばかりで不安でしたが、先輩社員の方々がしっかりフォローしてくださったのでそれほど苦労した記憶がありません。
現在の仕事内容とその「やりがい」は?

お客様である生命保険会社の社員が保険加入者へ給付金や保険金を支払うシステムの開発に携わっています。保険加入者が病気や怪我をした際に、支払対象となる給付金・保険金がないか調べるところから、受付、支払査定、手続、手続後の支払漏れの確認までをシステム化の範囲としています。
そのシステムはこれまでは、生命保険会社様の社員の方だけに使っていただくシステムだったのですが、一部の機能を保険加入者の方にも使ってもらえるよう展開しようというプロジェクトが発足しました。既存システムの展開とは言っても、保険加入者の方向けに公開するものですので、お客様の様々な部署も交えて打ち合わせを行い、システム仕様をまとめ上げることが大変でした。その後も、開発が終わり、テストをした結果「この処理性能ではシステムを公開できない」とお客様から言われてしまいました。そこからは、毎日打ち合わせをして、どこで処理に時間がかかっているのか、どのように改善するのか皆で意見を出し合いました。一ヵ月近くかかりましたが、最終的にお客様の要望に応えることができました。
既存システムをベースとしたものでしたが、既存システム以上により良いものを作ろうという意識でチーム一丸となって取り組め、とても達成感がありました。
今後の目標 ~想い~ は?

日々進化するIT技術に遅れないように知識を深めていきたいです。今実現できないようなサービスでも、半年後や1年後には実現可能なレベルになるかもしれないので、その機会を逃さないためにも新技術を知っておくことは非常に重要になると思います。最終的に新技術を用いてお客様にサービスを提案できるようにステップアップしていきたいです。
今はアジャイル開発について学んでいます。アジャイル開発とは従来の開発方法に比べ、より要件の変化に対応しやすい開発方法で昨今注目されています。書籍やセミナーで学習するだけでなく、業務で活かせないか考え、一部業務内に取り込んでどのような効果があるのかを実践的に測定しました。その取組内容は「アジャイルジャパン」という業界イベントで発表する機会をいただき、社外の方々ともアジャイル開発の輪を広めることができました。
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就職活動中の皆さんへのメッセージ

会社選びで大事だと思うのは、自分が仕事を頑張りたいと思える会社に出会えるかどうかです。私の場合、「この人と働きたい」と思える人がいるかどうかを大切にして就職活動していました。結局のところ、人と人とが関わり合い、仕事を進めていきます。そういった意味で、一緒に働く人がどのような人なのかはとても重要だと考えたからです。

会社説明会や面接では、その会社の人をよく見て、いろんな話をしてみてください。「この人と一緒に働きたい」と思える人がいる会社であれば、充実した仕事ができると思います!