みなさん、こんにちは。
インフォテック(株)採用担当の岡﨑です。

今回は、当社の新人社員のインタビューをお送りします。
現在は6ヶ月の新人研修の真っ只中。入社から3ヶ月経ち、1回目のチーム開発実習を終え、2回目のチーム開発実習に取組んでいるところです。

今回インタビューを受けてくれたのはこの3人。
左から
千原さん・・・情報系学部出身
梅田さん・・・文系学部出身
飯島さん・・・理系学部出身

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◆新人研修を3ヶ月受けてみてぶっちゃけどうですか?
(梅田)
私は文系出身でITの技術が身につくか不安でしたが、研修担当の人や同期が丁寧に教えてくれる環境があるので、入社時に比べてかなりいろいろなスキルが身につきました。
いろいろなことができるようになるとITに関して興味が強くなってきて、さらに新しいことを学ぶモチベーションになっています。
(飯島)
確かに「興味が持てる」って大事だよね~。僕もプログラミング未経験で入社しましたが、新人研修で学んでいくうちに「もっと知りたい!」という気持ちが高まって、今では自宅でも趣味でプログラミングしてます。
(千原)
僕は学校でプログラミングの授業があったので、新人研修の内容はある程度知っていることが多いです。ただ、文系出身の同期に質問された時にうまく説明できない・・・実はちゃんと理解できていない知識が多くあることがわかりました。そういった意味では、改めて学び直しをしているところです。
また、設計ドキュメントの書き方や上司への相談の仕方などは学校で学ばなかったので、現場に配属されても困らないようしっかりと学んでいます。

◆1回目のシステム開発実習の感想は?
(千原)
同じチームの人との「コミュニケーションの重要性」を強く感じました。チームメンバー各々が勝手に作業を進めてしまったことが原因で、システムに不具合がでてしまうことが多発しました。後で振り返ってみると「事前に他のメンバーと齟齬のないように話し合いをすべきだった!」という気付きが得られました。システム開発をする上での「コミュニケーションの重要性」を、経験を通じて学べてよかったです。2回目のシステム開発実習では、1回目の経験で得た学びを活かしたいと思っています。
(飯島)
私も「コミュニケーションの重要性」は強く感じました。また、自分たちで意見を出し合って設計したシステムを、メンバーで役割分担して、最後に完成したときはすごく達成感がありました。
(梅田)
わかるわかる!チームで力を合わせてシステムを作り上げて、その喜びをみんなで分かち合えたことは、すごく達成感があったし、楽しかったです。
2回目のシステム開発実習では、1回目より少し難易度が高いテーマでシステム開発ををしています。1回目と同様チームで協力して、最後に達成感を感じられるよう頑張ります!

◆研修を一緒に受けている《同期》との関係は??
(千原)
全員で20人いますが、全体的に和気あいあいと仲良くやっていますね。帰宅後や休みの日もオンラインゲームを一緒にやったりしてます。
(梅田)
私も、同期の仲はすごくいいと思います。研修後に一緒にご飯食べに行きますし、先日は休みの日に一緒にディズニーランドへ行きました!
(飯島)
僕も同感です。趣味でドラムをやっているんですが、同期でも楽器をやっている人が4人いるので一緒にバンドを組んでます。6月に一回バンド演奏をしたので、またやるのが楽しみです。
(梅田)
あと、先ほども話したのですが、研修中に同期の人に助けてもらうことがすごく多いです。特に千原君と飯島君には(笑)
初歩的な質問をしても嫌な顔一つせず、丁寧に教えてくれる。そんな同期の優しい気持ちが伝わってくると「もっと頑張ろう」という気持ちになります。
(千原)
ちなみに同期との関係性ではないのですが、研修担当の人との関係も良好です。
困ったときにはとても親身になって助けてくれますし、研修に関係ない雑談もするなど話しかけやすい人が多いです。入社前に面接官の人や採用担当の人から感じた親しみやすい印象と同じ雰囲気ですね。
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最後におまけショット!

新人さん3人と採用担当の奥住さんで「4文字の言葉」を表現しています。答えがわかった方は採用担当にこっそり教えてくださいね!